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【7月第3週資金調達サマリー】クラウド型の建設業者向け管理サービス運営、アンドパッドが40億円の調達など

2020-07-20
STARTUPS JOURNAL編集部
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STARTUPS JOURNAL編集部
【7月第3週資金調達サマリー】クラウド型の建設業者向け管理サービス運営、アンドパッドが40億円の調達など

注目の資金調達

アンドパッド

調達額:40億円調達先:DNX Ventures / グロービス・キャピタル・パートナーズ

COUNTER WORKS

調達額:6億5,000万円(融資含む)調達先:東急不動産ホールディングス / 丸井グループ融資先:日本政策金融公庫備考:シリーズBラウンド / 東急不動産ホールディングスはTFHD Open Innovation Programを通じて出資

Photo electron Soul

調達額:6億2,000万円(融資含む)調達先:日本郵政キャピタル / JMTCキャピタル / 第一生命保険 / エイチーム / 岡三キャピタルパートナーズ / 静岡キャピタル / OKBキャピタル / 十六リース融資先:商工組合中央金庫備考:1億円の長期融資 / 5億2,000万円の第三者割当増資 / 静岡キャピタルは、あいぎんファンドを通じて出資

ジグザグ

調達額:3億円(融資含む)調達先:モバイル・インターネットキャピタル融資先:みずほ銀行 / 日本政策金融公庫備考:シリーズAラウンド

グラファー

調達額:2億5,000万円調達先:凸版印刷 / 他既存株主からも調達備考:凸版印刷と資本業務提携

【2025年上半期】国内スタートアップ投資動向レポート

日本のスタートアップは、世界の経済動向や技術の進化に対応しながら、状況を変化させている。2025年上半期の資金調達金額は速報値で3,810億円で着地し、未だ調達環境が良くなってきているとは言えず横ばいの状態だった。米国では、前期に続きAI関連企業への集中が顕著で、PitchBookのデータによると、2025年Q1時点でAIへの資金調達額は全体の約7割に達している。こうした環境の中で、日本の国際競争力を高めるために注力すべき成長産業は何か。本レポートでは、日本の成長産業の変化を捉え、今後の成長の可能性を分析する。これからの日本の経済成長の鍵を見出すために、本レポートが一助となれば幸いである。