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【7月第1週資金調達サマリー】再生可能エネルギーのLooopが28億3,000万円の調達など

2020-07-06
STARTUPS JOURNAL編集部
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STARTUPS JOURNAL編集部

注目の資金調達

Looop

調達額:28億3,000万円
調達先:ENEOS / NECキャピタルソリューション / 双日 / 日本グリーン電力開発 / 他、事業会社2社も含む
備考:ENEOSとの資本業務提携

 

センシンロボティクス

調達額:22億円(融資含む)
調達先:ENEOSイノベーションパートナーズ / Eight Roads Ventures / カシワバラ・コーポレーション / グロービス・キャピタル・パートナーズ / フューチャーベンチャーキャピタル / 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ / 大豊産業 / Drone Fund / コムチュア
融資先:みずほ銀行 / りそな銀行 / 三井住友信託銀行 / 三菱UFJ銀行 / 日本政策金融公庫
備考:コムチュアとの資本業務提携

 

プレイブレーン

調達額:6億円
調達先:BITKRAFT Esports Venture / 他、投資家も含む
備考:シリーズAラウンド

 

セツロテック

調達額:5億2,900万円
調達先:ひめぎんリース / フューチャーベンチャーキャピタル / 産学連携キャピタル / SBIインベストメント / ときわ / テックアクセルベンチャーズ / フューチャーベンチャーキャピタル / 中山商事 / 北岡グループ / 阿波銀コンサルティング / 阿波銀行
備考:中山商事との資本業務提携 / シリーズAラウンド

 

ACALL

調達額:5億円
調達先:DBJキャピタル / ジャフコ
備考:シリーズAラウンド

 

【2025年上半期】国内スタートアップ投資動向レポート

日本のスタートアップは、世界の経済動向や技術の進化に対応しながら、状況を変化させている。2025年上半期の資金調達金額は速報値で3,810億円で着地し、未だ調達環境が良くなってきているとは言えず横ばいの状態だった。米国では、前期に続きAI関連企業への集中が顕著で、PitchBookのデータによると、2025年Q1時点でAIへの資金調達額は全体の約7割に達している。こうした環境の中で、日本の国際競争力を高めるために注力すべき成長産業は何か。本レポートでは、日本の成長産業の変化を捉え、今後の成長の可能性を分析する。これからの日本の経済成長の鍵を見出すために、本レポートが一助となれば幸いである。