国内の成長産業やスタートアップに関する幅広い情報を収集・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、スタートアップニュースサマリーを配信している。
M&A(合併・買収)したブランドを成長させる「共創型M&A」を掲げるMOON-Xは1月30日、第三者割当増資で35億円を調達したと発表した。今回はシリーズCの初回ラウンドで、今後も追加調達を実施する方針。
MOON-Xは、マーケティングの専門人材による改善やテクノロジーなどを駆使してM&Aしたブランドを成長させる「共創型M&A」を掲げる。2023年は寝具ブランドを手がける「太陽」や、猫の生活用品の「猫壱」などが同社グループに加わったという。MOON-Xは「ブランドの発射台」と銘打って、海外展開も視野に育成を進める。
資金調達をきっかけに、人材採用や海外拠点の拡張などを推進していく。
病院の経営支援や高齢者施設運営を手がけるユカリアは1月29日、11億円の資金調達を実施したと発表した。三井住友信託銀行がリードを務めた。10億円を超える調達は同社にとって初めて。
ユカリアは病院を対象に、事業計画の立案を含めた経営改善支援などを実施する。2022年5月に社名をキャピタルメディカから現在の名称に変更している。
同社は2022年から、社会課題解決を目指す投資である「インパクト投資」の運営・評価プロセスを導入した。同社は医療・介護領域のインパクト創出に取り組んでいるとしていて、共感を得た投資家から資金調達を実施したという。
グローバル・ブレインとキヤノンマーケティングジャパンは1月29日、共同で100億円規模のファンドを設立したと発表した。
ファンドの運営をグローバル・ブレインが担い、キヤノンマーケティングジャパンがLP(ファンドの出資者)となる。グローバル・ブレインが運営を手がけるCVCファンド(用語解説)は15例目。
ファンドの名称は「Canon MJ MIRAI Fund」で、運用期間は10年間。アーリー・ミドルステージのスタートアップを中心に、「ウェルビーイング」「ビジネストランスフォーメーション」の2つの分野で投資を実行していく。
調達額:35億円
調達先:日本グロースキャピタル投資法人 / 日本M&Aセンター / SMBCベンチャーキャピタル / ジャフコグループ
備考:シリーズCラウンド
調達額:11億円
調達先:三井住友信託銀行(リード) / シグマクシス・インベストメント / SBI新生銀行 / アトラエ / 京都キャピタルパートナーズ / 他1社
調達額:6億1,500万円
調達先:三井住友海上キャピタル(リード) / SMBCベンチャーキャピタル / JR西日本イノベーションズ / 博報堂 / 広島ベンチャーキャピタル / ブルーインキュベーション / りそなキャピタル
備考:シリーズBラウンド
調達額:4億8,000万円
調達先:ニッセイキャピタル / 日本ベンチャーキャピタル / エイチ・アイ・エス / 博報堂DYベンチャーズ
備考:累計調達額は9億5,000万円
調達額:4億2,000万円
調達先:ディープコア / JICベンチャー・グロース・インベストメンツ / 日本ベンチャーキャピタル / 他事業会社1社
備考:シリーズCラウンド
グローバル・ブレインとキヤノンマーケティングジャパンが共同で「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を設立
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000347.000047342.html(2024/01/29)
ARスタートアップのpalan、リアルな観光資源とAR技術の融合による新感覚観光マップ「AR Maps」を提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000028239.html (2024/01/30)
株式会社A(エース)、3名のCXO就任のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000028239.html (2024/02/02)
医薬品原薬のナノ粒子化、マイクロカプセル化の医薬品開発支援事業・CDMO(医薬品受託製造)事業を共同で展開するとともに、両社の技術を活用した新製品の開発を推進することで、ヘルスケア分野における中長期的な事業拡大を目指していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000115085.html(2024/01/29)
メディカルノートの有するノウハウを最大限活用しつつ様々な面で連携を行うことで、両社の企業価値の向上につなげる。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000025869.html(2023/01/29)
飼い主と動物病院のマッチングの適正化・動物病院の採用課題解決を従来よりもより強く進められるようにしていきたいとしている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000080880.html(2024/01/30)
サービスを戦略的に連携させることで、アジアを中心としたグローバル展開を積極的に推進していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000120648.html(2024/01/30)
ウェイブガイドの性能を大きく左右する基板材料を開発し、高性能ウェイブガイドを市場に投入していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000030718.html(2024/01/31)
セミナーや展示会、イベントの開催などを通じた、銀行の新しいサービス開発を推進していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000119981.html(2024/01/31)
EC領域における商品企画・マーケティング・販売を通して培った知見・データ・インフラと、味の素が保有するおいしさ設計技術やアミノサイエンス®をベースとした健康・栄養の幅広い知見・技術を組み合わせることで、“食と健康のソリューションサービス”の構築を進めていく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000026850.html(2024/01/31)
ノンピがオイシックス・ラ・大地グループへ参画することで、ORD社が近年注力しているBtoBサブスクリプション事業の領域において、両社の強みを掛け合わせてノンピが所有するキッチンレス社食事業を戦略に組み込み、今後の事業成長のスピードアップや強化につなげていく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000279.000036259.html(2024/02/01)
一層のプラットフォームの質・量の強化を図り、顧客へのソリューション拡大と運送会社/ドライバーへのサービス強化を加速していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000106200.html(2024/02/01)
両社の業務運営、システム開発、およびサポート業務の相互支援を通じて、動物病院向けの薬局事業を強化し、九州地区での展開を目指していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000133703.html(2024/02/01)
生成系AIを組み込んだ新たな顧客体験を提供する新規サービスを創造していく。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000133703.html(2024/02/02)
M&A発表日:2024/1/31
取得日:2024/2/1
買収額:非公開(全株式取得)
買収先:KRI